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1.減圧蒸留装置![]() Patent No.(日本):特許第3434238号(2003年) Patent No.(米国):US6,506,284 B1(2003年) Patent No.(EU):1062995(2004年) 発明者:宮坂哲夫 莫大なコストがかかっていた淡水化を、信じられないほどの低コストでコンパクトに実現します。 真空ないし減圧蒸留方法により、原水(海水)や排水等から不純物を除去して純度の高い淡水や浄化水を精製したり、あるいは各種の有用物質混合排液から有用物質を回収することを、省エネルギーで達成することができる減圧蒸留装置です。 簡単な構成なので、運転操作も簡単。真空ポンプの運転のみに頼ることなく、低コストで製造ならびに稼動させることができます。小型で可搬性があり、災害等の緊急時に即座に対応することができる等、多くの優れた利点が得られます。飲料水の確保だけでなく、乾燥地域の緑化、医療現場での蒸留水の供給など、幅広い利用が期待できます。 ※特許の詳細は、特許電子図書館のページで見られます。「特許・実用新案の検索」をクリックし、キーワードを入力してください。 ※その他の特許のページは準備中です。 |
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